クロンダイクのルール
7列の場札は赤と黒を交互に、数字の大きい順に重ねます。表向きのカード1枚、または順番どおりのひとまとまりを移動できます。空の列に置けるのはキングか、キングから始まるまとまりだけです。
組札はマークごとにエースからキングまで重ねます。必要なら一番上のカードを場札に戻せます。
1枚めくりでは1枚ずつ、3枚めくりでは3枚ずつ山札をめくり、一番上のカードを使えます。山札がなくなったら、めくり札を何度でも戻せます。
準備
52枚のカード1組をよく切り、左から7列に配ります。1列目に1枚、2列目に2枚と1枚ずつ増やし、7列目は7枚です。各列の一番上のカードだけが表向きなので、21枚が裏向きのまま始まります。
残りの24枚が山札です。場札の上にある4つの組札は、最初は空です。
カードの動かし方
表向きのカードは、数字が1つ大きく色の違うカードの上に置けます。黒の10に赤の9を重ねる、という具合です。表向きのカードのまとまりも、赤と黒が交互に並んで数字が下がっていれば、同じようにまとめて動かせます。
列の最後の表向きのカードを動かしたら、その下のカードを表に返します。空いた列に置けるのはキングか、キングから始まるまとまりだけです。
山札とめくり札
山札をタップすると、カードがめくり札へめくられます。使えるのはめくり札の一番上の1枚だけです。山札がなくなったら、めくり札を裏返して新しい山札にします。この回数に制限があるルールもありますが、ここでは制限はありません。
3枚めくりでは3枚ずつめくるので、間にはさまったカードはめくり札が変わるまで使えません。
組札
組札は1つにつき1種類のマークを、エースからキングまで順に重ねます。列の土台として必要なときは、組札の一番上のカードを列に戻せます。
この手が必要になることはめったにありません。ホームで紹介している100万ゲームの研究では、クリアできる配り方のうち、この手なしではクリアできないものは1枚めくりで0.34%、3枚めくりで0.52%でした。
クリア
52枚すべてを組札に置けばクリアです。勝ち筋が残っている局面なら、どこからでも「自動で完成」がその手順を最後まで進めます。
「手数」は、山札のタップ1回も含めてすべての操作を数えます。
